PL法対応 食品衛生協会会員のための補償制度

厚生労働省認可共済

食品営業賠償共済

食品営業者が安全な食品を消費者に提供することは、営業者の責務です。
しかし、万一、食中毒等の事故が発生した場合、被害者への損害賠償、休業による損失等、営業者責任の負担を相互扶助の共済制度によって軽減・緩和し、経営の安定を図るとともに被害者救済の社会的責務を履行するため食品衛生協会では、会員のための賠償共済制度があります。
まずは、下記を参考に保険料を確認下さい。

 業種表
 業種 1.喫茶店  2.飲食店 3.すし  4.仕出し・弁当 
5.給食施設 
6.食料品販売業   7.食品製造業 9.旅館
営業 
 例示  喫茶店など(調理を伴わない食品のみを提供する飲食店) レストラン、そば、うどん、すし(飲食物をその施設内で提供し、飲食する店舗) 等  仕出し・弁当、持ち帰り弁当、宅配専門店、移動販売(調理、加工をともなうもの) 給食施設(センター方式) 等 肉、魚、野菜、パン、菓子、酒類その他の食品販売業(卸売店を含む)、移動販売(調理、加工をともなわないもの)  パン、菓子、加工食品、乳製品、食肉製造、そうざい、豆腐製造業 等  旅館、ホテル、民宿 

 
※年間売上高3,000万円以下の場合
 業種/コース  レギュラー(R)
支払限度額 1口5000万円
ワイド(W) 
支払限度額 1口1億円
 1.喫茶店  1,300円  1,800円
 2.飲食店 3.すし  2,700円  4,200円
 4.仕出し・弁当  5給食施設.  6,500円  9,000円
 6.食料品販売業  1,400円  2,000円
 7.食品製造業  1,400円  2,000円
 9.旅館  営業建物の総床面積(㎡)×5.73円 営業建物の総床面積(㎡)×8.05円 

 食品営業賠償共済について詳しくは、こちらから
社団法人日本食品衛生協会賠償共済HP


総合食品賠償共済(あんしんフード君)

対人に対する生産物リスクだけでなく、業務上の過失による事故(施設リスク)、お預かり品にかかわる事故(受託物リスク)を含めて食品等事業者のリスクをトータルに補償します。 また、消毒費用や、事故調査費用、回収費費用、裁判費用、広告費用等なども含むワイドな補償となっています。
まずは、下記を参考に保険料をお確かめ下さい。
 
※年間売上高3000万以下の場合
 業種/コース あんしんフード君(F) 
支払限度額1口1億円
 1.喫茶店  6,500円
 2.飲食店 3.すし  9,000円
 4.仕出し、弁当 5.給食施設  11,000円
 6.食料品販売業  3,500円
 7.食品製造業  5,000円
 9.旅館営業  営業建物の総床面積(㎡)×23円

あんんしんフード君について詳しくはこちらから
社団法人日本食品衛生協会総合食品賠償共済(あんしんフード君)HP 


加入者特典 

特別費用    損害賠償金の10%を上乗せしてお支払します。 
 火災見舞金 加入されている営業施設が火災に遭われた場合に最高10万円の見舞金をお支払します。 
 

共済期間と申込み方法等

★共済期間
加入申込み締切日  補償開始日 
毎月10日まで  当月15日から共済開始
 毎月20日まで  翌月1日から共済開始

★申込み方法
 ○食品衛生協会の会員であれば、どなたでもご加入できます。
○2年目以降は口座振替制度がご利用いただけます。希望される方は通帳と届出印をお持ちください。
○お申込み、資料請求は北播磨食品衛生協会(050-7575-8590)までご連絡お願い致します。

★万一事故が発生したら
○万一事故が発生したら、三井住友海上(24時間365日事故受付センター)0120-258-189 もしくは北播磨食品衛生協会までご連絡下さい。
  
    ご連絡いただく主な内容
    ・事故発生日時・場所
    ・事故発生原因
    ・共済の加入内容