平成30年度 講習会予定・お知らせ

 ◎食品衛生責任者養成講習会

次回の講習会の日程が決定いたしました。
定員(60名)になり次第募集を終了いたしますのでお早めにお申し込み下さい。

  日 時: 平成30年10月12日(金) 9:15~ 受付
  場 所: 兵庫県社総合庁舎(北播磨県民局) 別館4階会議室
  受講料: 8,000円 
  持参品: 筆記用具、受講票、(昼食は各自でご用意ください)
  講習内容: 食品衛生学、衛生法規、公衆衛生学(計6時間)
  申込方法: 下記の申込書に必要事項を記入いただき、受講料8,000円を添えて
          北播磨食品衛生協会(加東保健所内 050-7575-8590)までお申込み下さい。
     ※遠方等の理由により、ご持参いただけない方は、ご連絡の上申込書をFAXして下さい。

         申込書は こちら

兵庫県内の食品衛生責任者養成講習会開講情報


H30年 HACCPリーダー養成セミナー(第1回)の開催について
兵庫県ではHACCP導入を要件とした「兵庫県食品衛生管理プログラム」の認定制度を推進しています。
そこで、一般社団法人兵庫県食品衛生協会では広く食品関係事業所において効果的な自主衛生管理を実践していただくためにHACCPの導入を推進し、指導していくことのできる人材をの養成を目的として、標記のセミナーを開催いたします。
詳細につきましては下記をご覧ください。

  HACCPリーダー養成セミナー申込方法


平成30年度 食品衛生管理者の登録講習会受講希望調査について
 
公益社団法人日本食品衛生協会では、食品衛生管理者の登録講習会の開催を検討するにあたり、食肉製品製造業又は添加物製造業における当講習会の受講希望者数を把握するための調査を実施します。 本調査結果により受講希望者が一定数以上となった場合、開催についての検討が行われます。
受講を希望される場合には、下記のHPをご確認の上受講希望調査票により回答下さい。


  公益社団法人日本食品衛生協会 HP

   ◎お問合せ先
    公益社団法人日本食品衛生協会 公益事業部食品衛生推進課(担当:三元)
    〒150-0001  東京都渋谷区神宮前2-6-1
    TEL:03-3403-2112  FAX:03-3403-2384
    メール  shokuhin-suishinka@jfha.or.jp


重要ニュース!! 牛の肝臓の提供について 

平成24年7月から、牛の肝臓(レバー)を生食用として販売・提供することが禁止されています!!


★どうして牛の「レバ刺し」を食べてはいけないの??
 ・腸管出血性大腸菌による、食中毒の可能性があるからです。
 ・腸管出血性大腸菌は、重い病気や死亡の原因になります。
 ・今のところ、生で食べないことが、唯一の予防法です。

  加熱して食べれば、安全です!
  ~腸管出血性大腸菌は、中心部まで75℃で1分間以上加熱すれば死滅します~

   
  詳しくは厚生労働省HP 牛レバーを生食するのは、やめましょう



HACCP(ハサップ)義務化について 
 
厚生労働省において、HACCP(ハッサプ)による衛生管理の義務化に向けた検討が進められています。
HACCPによる衛生管理とは、食中毒予防の三原則を基本に、今取り組んでいる衛生管理とメニューに応じた注意点をあらかじめ衛生管理計画として明確にし、実施し、記録する一連の作業です。
これまで行ってきた衛生管理を計画や記録により「見える化」することです。 
現在検討中ですので詳しい情報が入り次第随時お知らせいたします。
まずは心の準備をお願いします。 

 HACCPに関するHP

 ★HACCPに関するリーフレット

 ★HACCPの考え方に基づく衛生管理のための手引書(小規模な一般飲食店事業者向け)



 ノロウイルスによる感染症及び食中毒の予防について
 
1 一般的注意事項
⑴用便後、食事前は、必ず石鹸を用いて十分に手を洗いましょう。
⑵嘔吐、下痢等の症状がある場合は、ノロウイルス感染症を疑い、用便後の手洗いを徹底しましょう。
⑶下痢等をしている者の着替え等の介助をした際は、手洗い等を徹底しましょう。
⑷便や吐物を処理する際は、直接手を触れず使い捨て手袋等を使用し、高濃度の次亜塩素酸ナトリウム溶液を用いて適切に処理しましょう。
⑸ノロウイルスは、感染後1~3日で回復しますが、下痢や嘔吐による脱水症状を起こすことがあるため、早めに医師の診察を受けましょう。

2 調理等の際の注意事項
⑴嘔吐、下痢等の症状がある場合は、症状がなくなるまでは調理に従事しないようにしましょう。 また、家族に同様の症状がある場合においても同様に対処しましょう。
⑵調理前の手洗いは石鹸を用いて時間をかけて十分に行いましょう。
⑶未加熱で提供する野菜や果物は、次亜塩素酸ナトリウム(100mg/Lで10分間又は200mg/Lで5分間)浸漬するなどで消毒し、流水で十分にすすぎましょう。
⑷調理品の盛り付けを行う際は十分な手洗いを行い、盛付け専用の箸や合成樹脂製手袋を使用しましょう。


  ノロウイルスに関するHP
 
  ★ノロウイルス対応標準マニュアル(改訂版)」
 
  ★「ノロウイルスによる食中毒について」

  ★「ノロウイルスに関するQ&A」




カンピロバクタ―による食中毒を予防しましょう 

鶏レバーやささみなどの刺身、鶏肉のタタキなどの半生または加熱不十分な鶏肉料理によるカンピロバクタ―食中毒が多発しています!!鶏肉は食生活に重要な食材です。適切に取り扱い、十分な加熱調理をして、安全に提供しましょう。

予防方法

☆中心部まで十分に加熱しましょう!(中心部を75℃で1分間以上)
☆食肉は他の食品と調理器具や容器を分けて、処理・保管しましょう!
☆食肉を取り扱った後は十分に手を洗ってから他の食品を取り扱いましょう!
☆食肉に触れた調理器具などは使用後に消毒・殺菌をしましょう!

厚生労働省ホームページ「カンピロバクター食中毒予防について(Q&A)」



受動喫煙の防止について

「禁煙」「分煙」「時間分煙」「喫煙可」の表示を行って下さい。
平成26年4月1日より罰則が適用となりますので、必ず表示を行って下さい。
詳しくはこちらでご覧下さい。

WHO:中国における人での鳥のインフルエンザウイルスA(H7N9)感染症に関するQ&A
 NIID 国立感染症研究所
他の感染症の事も分かるので参考になります。.

食の健康協力店募集
食の健康運動にご協力頂ける飲食店・中食(そう菜・弁当など)販売店の皆さんを募集しています。
運動に参加して食でつくる健康なひょうごをともにめざしましょう 。
ご協力頂いたお店には
1.食の健康協力店登録証・協力店ステッカー等をプレゼント
2.県のホームページ等の県広報媒体でのお店紹介
を行いますので、ぜひご登録下さい
  
詳しくはこちらをご覧ください。