平成30年度 講習会予定・お知らせ

 ◎食品衛生責任者養成講習会

次回の講習会の日程が決定いたしました。
定員(60名)になり次第募集を終了しますのでお早めにお申し込み下さい。

  日 時: 平成31年2月27日(水) 9:15~ 受付
  場 所: 兵庫県社総合庁舎(北播磨県民局) 別館4階会議室
  受講料: 8,000円 
  持参品: 筆記用具、受講票、(昼食は各自でご用意ください)
  講習内容: 食品衛生学、衛生法規、公衆衛生学(計6時間)
  申込方法: 下記の申込書に必要事項を記入いただき、受講料8,000円を添えて
          北播磨食品衛生協会(加東保健所内 050-7575-8590)までお申込み下さい。
          ( 窓口受付時間 9:00~12:00 13:00~17:00 )
     ※遠方等の理由により、ご持参いただけない方は、ご連絡の上申込書をFAXして下さい。

         申込書はこちら 

兵庫県内の食品衛生責任者養成講習会開講情報


感染性胃腸炎の流行に伴うノロウイルスによる 感染及び食中毒の予防啓発について


感染症胃腸炎については11月下旬から患者数が増加し、12月中旬頃にピークを示す傾向にあります。この時期に発生する感染性胃腸炎については、ノロウイルスによる感染症や食中毒が主要な原因になっています。

《一般的注意事項》

・食事前、用便後は、必ず、石けんを用いて十分に手を洗うこと。

・嘔吐、下痢等の症状がある場合は、ノロウイルス感染を疑い、用便後の手洗いを徹底すること。また、手洗いに際しては、タオルの共有を避けること。

・下痢等をしている者への着替え等の介助をした際は、手洗い等を徹底すること。

・便や吐物を処理する際は、直接手を触れず、使い捨て手袋を使用し、嘔吐物の飛散に注意し、高濃度の次亜塩素酸ナトリウム溶液を用いて適切に処理すること。また、その使用に当たっては、誤飲等に注意すること。
 なお、アルコール及び逆性石けんでは、十分な効果を期待できないため、使用しないこと。

・ノロウイルスは、通常、感染後1~3日で回復するが、下痢、嘔吐による脱水症状を起こすことがあるため、早めに医師の診断を受けること。


《調理等の際の注意事項》

・嘔吐、下痢等の症状がある場合は、ノロウイルス感染を疑い、症状がなくなるまでは調理に従事しないこと、また、家族に同様の症状がある場合においても同様の感染を疑い、自らの感染防止等に留意すること。

・調理前の手洗いは石けんを用いて時間をかけて十分に行うこと。

・未加熱で提供する野菜や果物は、次亜塩素酸ナトリウム(100㎎/Lで10分間又は200㎎/Lで5分間浸漬)又これと同等の効果を有する亜塩素酸ナトリウム溶液(きのこ類を除く。)、亜塩素酸ナトリウム溶液(生食用野菜に限る。)、過酢酸製剤、次亜塩酸水並びに食品添加物として使用できる有機酸溶液で消毒し、流水で十分にすすぐこと。(これらの消毒剤の使用に当たっては、食品衛生法で規定する「食、添加物等の規格基準」を尊守すること。)

・調理品の盛付けを行う際は、十分な手洗いを行うこと、また、盛付け専用の箸や合成樹脂製手袋を用いることが望ましい。

上記の項目に注意して、ノロウイルスや食中毒に注意しましょう!


平成31年度食品衛生管理者の登録講習会について

食肉製品製造業又は添加物製造業における当講習会の開催を検討しており、受講希望の方は下記ホームページをご高覧ください。

  日本食品衛生協会 http://www.n-shokuei.jp/news/2019/eiseikanrisya_tyousa.html



HACCP(ハサップ)義務化について 
 
厚生労働省において、HACCP(ハッサプ)による衛生管理の義務化に向けた検討が進められています。
HACCPによる衛生管理とは、食中毒予防の三原則を基本に、今取り組んでいる衛生管理とメニューに応じた注意点をあらかじめ衛生管理計画として明確にし、実施し、記録する一連の作業です。
これまで行ってきた衛生管理を計画や記録により「見える化」することです。 
現在検討中ですので詳しい情報が入り次第随時お知らせいたします。
まずは心の準備をお願いします。 

 HACCPに関するHP

 ★HACCPに関するリーフレット

 ★HACCPの考え方に基づく衛生管理のための手引書(小規模な一般飲食店事業者向け)



 ノロウイルスによる感染症及び食中毒の予防について
 
1 一般的注意事項
⑴用便後、食事前は、必ず石鹸を用いて十分に手を洗いましょう。
⑵嘔吐、下痢等の症状がある場合は、ノロウイルス感染症を疑い、用便後の手洗いを徹底しましょう。
⑶下痢等をしている者の着替え等の介助をした際は、手洗い等を徹底しましょう。
⑷便や吐物を処理する際は、直接手を触れず使い捨て手袋等を使用し、高濃度の次亜塩素酸ナトリウム溶液を用いて適切に処理しましょう。
⑸ノロウイルスは、感染後1~3日で回復しますが、下痢や嘔吐による脱水症状を起こすことがあるため、早めに医師の診察を受けましょう。

2 調理等の際の注意事項
⑴嘔吐、下痢等の症状がある場合は、症状がなくなるまでは調理に従事しないようにしましょう。 また、家族に同様の症状がある場合においても同様に対処しましょう。
⑵調理前の手洗いは石鹸を用いて時間をかけて十分に行いましょう。
⑶未加熱で提供する野菜や果物は、次亜塩素酸ナトリウム(100mg/Lで10分間又は200mg/Lで5分間)浸漬するなどで消毒し、流水で十分にすすぎましょう。
⑷調理品の盛り付けを行う際は十分な手洗いを行い、盛付け専用の箸や合成樹脂製手袋を使用しましょう。


  ノロウイルスに関するHP
 
  ★ノロウイルス対応標準マニュアル(改訂版)」
 
  ★「ノロウイルスによる食中毒について」

  ★「ノロウイルスに関するQ&A」




カンピロバクタ―による食中毒を予防しましょう 

鶏レバーやささみなどの刺身、鶏肉のタタキなどの半生または加熱不十分な鶏肉料理によるカンピロバクタ―食中毒が多発しています!!鶏肉は食生活に重要な食材です。適切に取り扱い、十分な加熱調理をして、安全に提供しましょう。

予防方法

☆中心部まで十分に加熱しましょう!(中心部を75℃で1分間以上)
☆食肉は他の食品と調理器具や容器を分けて、処理・保管しましょう!
☆食肉を取り扱った後は十分に手を洗ってから他の食品を取り扱いましょう!
☆食肉に触れた調理器具などは使用後に消毒・殺菌をしましょう!

厚生労働省ホームページ「カンピロバクター食中毒予防について(Q&A)」



受動喫煙の防止について

「禁煙」「分煙」「時間分煙」「喫煙可」の表示を行って下さい。
平成26年4月1日より罰則が適用となりますので、必ず表示を行って下さい。
詳しくはこちらでご覧下さい。

WHO:中国における人での鳥のインフルエンザウイルスA(H7N9)感染症に関するQ&A
 NIID 国立感染症研究所
他の感染症の事も分かるので参考になります。.

食の健康協力店募集
食の健康運動にご協力頂ける飲食店・中食(そう菜・弁当など)販売店の皆さんを募集しています。
運動に参加して食でつくる健康なひょうごをともにめざしましょう 。
ご協力頂いたお店には
1.食の健康協力店登録証・協力店ステッカー等をプレゼント
2.県のホームページ等の県広報媒体でのお店紹介
を行いますので、ぜひご登録下さい
  
詳しくはこちらをご覧ください。